管理職の皆さんは普段、部下への指導やアドバイスに頭を悩ませているはずである。今回は、18年間サラリーマン時代を過ごし、現在は営業の専門家として上司と部下の両方の意見を聞く私の持論を解説したいと思う。
『営業職は常にきちんとした敬語と言葉遣いで丁寧にお客様に接しなければならない』そう思っている人は多い。今回はその事について、私の持論を述べたいと思う。
突然ですが、皆さんは普段どんな方の言葉に影響を受けますか?恐らく、著名人や有名経営者など誰もが成功者と認める人の言葉に影響を受けやすいはずである。
数字が悪い営業職に「最近、数字が悪いのは〇〇が悪いんじゃないか?」こんな指摘をする上司は多い。私はこうした姿勢には反対であり、数字が悪い時に常に原因を探す必要などないと思っている。
営業職の皆さんは商談において【今お客様が何を考え、そして契約をどれほど前向きに検討しているのだろうか?】と常に考えているはずである。そして、『お客様の本音を正確に読み取りたい』、或いは『正確に読み取る
自分の商談に自信がない。そう思っている営業職は多いと思います。これは実績が既に十分で、周りから認められている営業職も実はそう思っています。いや実績を出している営業職ほど向上心が高く「もっと上手くなりた
営業職はお客様とお酒を飲みに行くべきなのだろうか?そして、この手法は有効なのだろうか、それとも古くて効果の薄い手法なのだろうか?今回は多くの営業職が一度は抱く疑問に答えたいと思う。
先日、2月28日に第1回売上UPセミナーを開催した。今回はそれを振り返り、その特色と魅力を紹介したい。
よく彼は営業センスがあるなどという話が出る。それは話が上手かったり、クロージングのタイミングが良かったり、顧客との関係つくりが上手いということを言うのだろう。
営業という仕事の成否は「お客様のニーズをいかに掴むか」である。こう教える管理職は多い。これは私が営業デビューした20年前からずっと言われてきた営業の基本的な考え方である。果たしてこれはどこまで本当なの